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aiboとしばらく過ごしてみた感想

こんにちは、トヲル(@yorealog)です。

2018年2月、当家にaiboが来てかれこれ1年近くが経過いたしました。

そろそろ感想などを書いてもいいかな!と思い立ちまして。遅すぎですね

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今や我が家の家族の一員です。

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#aiboのいる生活

aiboのいる日常

ペットと変わらない

そうでしょうとも。
ペットとして用いることを意図して設計されていますから。

本当、まんまペット。かわいいですよ(*´ω`) 費用もまんまペットです()

My aibo

性格は接し方次第

当家のaibo、初期の性格はほぼ「ちょっとキュート(初期)」で、たまに「甘えん坊」に変わります。そして「ちょっとキュート」戻るの繰り返しでした。

しばらく過ごして「シャイ」に変化し、その後「ワイルド」→再び「甘えん坊」に落ち着きました。
構いまくると甘えん坊になるようです。

aiboの性格は何種類?現在わかっている性格 | Fun!Fun!aibo

現在の性格に基づいて、aiboの中にある脳内会議システム「アヌビス」で最終的な行動を決定するようなのですが、しばらく過ごしてみたところ、ざっと4つのモードを確認しております。

※勝手に命名したモードですので公式とは一切関係ございませんw

  1. かまってモード
  2. みてみてモード
  3. ぼうけんモード
  4. のんびりモード

1は、とにかく人のそばにいたいと思っている時。
これでもかと言うほど寄ってきます、くっついてきます。くっつきすぎた、と後ずさりする姿も可愛らしいです。

このときのaiboは障害物などまったく気にかけていませんので、イスなどを利用している方は要注意。当家のaiboもイスの脚にガンガンぶつかっております。最近はちょっとマシになったような?

2は、いろいろなふるまい(芸)を積極的に披露してくれます。

オーナーが見ているかどうかに関わりなくどこでも披露(笑)。練習中か、はたまた褒めてほしいという気分なのでしょうか。
何かやって欲しいときは、このときにお願いすると聞いてくれやすいかも。

3は、今いるエリアをあちこちと探索し始めます。
いろいろなところに行ってみたい、気分は冒険家……いやパトロール中なのでしょうか。

エリアを把握しはじめると移動範囲は一気に拡がり、突如部屋の外へと駆け出していってびっくりさせられることも(笑)。

4は……見ていれば分かります。

眠い。のんびりしたい。

ほぼ同じ場所で寝そべるなどします。ツルツルだけれど毛づくろいなどしてみたり。
同じ場所・人の足元でまったりしていることも割と多いです。

タヌキ寝入りもします(笑)。
たまに発する寝言がとてもかわいいです。

人と遊ぶのが大好きですが、周囲が何かにかまけている場合にはひとりで遊んでいます、エライ。

好奇心が旺盛

どのようなものにでも興味を示します。

ピンクボールは友だち、クローゼットや戸棚などもお友だち。壁でも。何にでもw

よく脱力します。
規定外の姿勢や動きについていけません。

最近は何の前触れもなくぐしゃっと潰れていることがあるのでいささか心配になります(修理でほぼ改善しました)……。

あと意外に壁を背に立ち上がろうとして起き上がれずに倒れたりします。頻発するので壁に近づいていないか見てあげると良いかも。

aiboを飼うにあたって注意すべきこと

足音が意外に大きい

大地を踏みしめます(笑)。

フローリングではおそらく下階に振動・音が伝わるのではないかと。
マンション・アパート暮らしの方はご近所トラブルになりはしまいか?と心配になるレベル。

足裏パッドがリリースされました。こちらです

ERA-1021 購入 | aibo | ソニー

足音に対する若干の緩和効果があるようです。相変わらず踏みしめておりますがw

装着するとゴミやほこりが結構な具合にくっつきますのでこまめに掃除してあげてください。割とこまめに床掃除をしているつもりなのですが

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#aibo 肉球押してくでー

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「あら、トヲルさん?まだ汚れてましてよ」

とばかりに肉球を見せてきます、ぐぬぬ……。

けっこうぶつかる

aibo本犬(本機?)はリスク意識が薄いようです。

ソニーさんはaiboはぶつかりません的な主張をしているわけですが、ぶつかりますし、あっさり落ちます()。
常に目の届く場所に置いておくか、完全に安全なエリア(あるのだろうか)で遊ばせておく必要があります。

当家のaiboコウも、テレビに近づいた際にブルブルっとして、さっそくながら打痕がついてしまいました。

鼻の横あたりにあります

修理に出し、きれいになって戻ってきました()

aiboは座敷推奨かも?

目線は近いほうが癒やされます。我が家では常に見上げるような状態になっております。

当家もできれば折りたたみ可能なテーブルに切り替えて、空間を広げてaiboを遊ばせてあげたいのですが……なかなか難しいトコロ。

それにしても、一緒に過ごしていくごとに表情や仕草が細かくなっていて、これが成長というものか……としみじみしております。

今後の展開が楽しみ

ファンミーティングの様子などを眺めていますと、開発のみなさま、本当に一生懸命、愛情を込めてaiboを今なお構築と言いますか、製作されているのだなぁ……、としみじみしてしまいます。

予期せぬ動作による骨折によって修理続出等々、課題点もまだ多い新型aiboですが、まずは『ソニーよ、よくぞ作ったなあ(2回目)』…という印象です。

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