【後日談】2ヶ月以上続いた咳からじんましんに。薬のせい?

前回の記事がこちらです

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ささやかな災難はもう少し続きます。

風邪をひいて、治ったあとも咳だけが残ってしまい。薬をいただいても切れたらまた咳が。その繰り返しで一体どうしたものか…といった状況でした。

薬が切れるとまた咳が出てしまう

今度は近所の内科に行ってきました。昨年も風邪を引いた際に咳が長引いた訳ですが(orz)その時にお世話になった所です。ここの受付の方が「いつもの診察ですか?」と聞いてくるのですよ(笑)。そんなに通いつめているのでしょうか(´ω`;)

お医者さんも覚えていたのか、似たような薬で様子を見るという話に。

結局のところ、説明や診断をするほどの症状ではないという一言で片付いてしまいました。

医者サイドからすると
咳が長引くケースはあるあるかも知れない

先生を見ているとあまり考えている様子もなくサササっと薬を処方されている感じがあるので、恐らく私のように咳が長引いてしまう患者さんを他にもチラホラと診ているのでしょうね。コチラはそんな事知りませんけれど。

よくある症状だから心配ない、と言いたいのでしょう。

だからまあ、これとこれとこの辺を出して治まったらラッキー。

といった感じで、どうして咳が長引いているのかという説明は一切して頂けません。

それはそれで説明はして頂きたい、無知無能な患者としては。そういう医者ばかりではないことを願っていますが。

いつものお薬、ところが…身体が痒い。

今回は去年も処方された…

  • シロップ
  • 何かの薬
  • 気管支を拡げる貼り薬

これらに加えて、

  • アレルギーに対処する為の錠剤

を、頂いて終了。

長い期間の様子見が必要になるとの事でしたから2週間分出ました。

ところが、その日の午後に身体のあちこちが突如痒くなってしまいまして… (ついでに言うと左足の付け根付近も強めの痛みが。これは翌朝収まったのでスルー;)

急に寒くなってきていた為、寒冷じんましんかなー?と軽く考えていました。

翌日になるとじんましんが更に酷くなってきたので昨日かかった内科に電話し再び受診。私は今までアレルギーなんてないだろうと思っていたのですが、 じんましんは以前も疲労が蓄積した際に出てきた症状です。

どうも弱り切った際にはアレルギーが出てくるのではないかと言われ、悩む。

じんましん。けれどどうしても仕事があるという人は静脈注射でも

薬を飲むよりも即効性があるのだそうです。

じんましんが起きている時って何らかのアレルギー反応の場合ですので、すぐに病院で診て頂くのはモチロン、無理は禁物なのですが「どうしても外せない仕事が…」という場合には先生に相談してみると良いかも知れません。

そんな訳で診療所ではじんましんを沈める薬を静脈注射で投与され終了。少し経過したらばみるみるうちにかゆみが収束いたしました。

薬でアレルギー反応は結構あるらしい

取り敢えず、初めて処方されたものがアレルギーに効くとされる錠剤=これが原因であろう…という事ですので、 これを別の薬に切り替えると言った処置もされました。じんましんはまだ少し痒いですが大分収まりました。

今後も弱っている時に食べるものや着用する物(素材・ゴムの部分など) に気をつけないといけないのかと思うとほんの少しだけ気が滅入ります。

どうやらワタクシはアレルギー関連の薬と相性が悪そうですね。

ひとまず、しばらく続いていた咳は殆ど収まっている感じです、一安心。

ただ、新しく処方された薬も何となくですが…強い倦怠感と抗いがたい眠気に襲われます。服用すると、胸や背中がつかえたような感覚になるので翌朝の状態を見て服用を止めようか検討します。

アレルギーや何らかの異常が出たお薬は、お薬手帳にきちんと書き留めておきましょう。アレルギー反応は生死に関わることもあって危険ですからね。

最近、ふんだり蹴ったりのトヲルでしたΣ( ノω’)ペチッ