【歯根嚢胞】耐え難い歯の痛みは耐えてはいけない

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姉曰く 小人さん達 大暴れ。

※歯根嚢胞の急性症状を嘆いた心の川柳

というか、むしろ耐えられない。無理orz

それはある日突然襲ってくる

異変は2015年12月25日頃に起こりました。

歯磨きだけの刺激(撫でただけ)で激しく痛む歯が出てきたワケです。

これは歯医者に行かねば…と、予約を取った日付は29日。

ところが。
触ったら痛いソレが、26日からズキズキ自発的に痛み出して。

どーにも耐えられず27日に前倒しして頂きました。

久しぶりのレントゲンでのう胞見つかる

レントゲンを撮影したのが6年振り(だめだこりゃw)。

中々な規模の膿溜りがうっすらと確認できたようで…
シロート目にはイマイチ分かりにくいのですが。

歯根嚢胞 (しこんのうほう) | 社会福祉法人 恩賜財団 済生会

歯根のう胞は、根管治療=抜髄(神経を取る作業)をした歯か、虫歯が相当進行している=神経が死んでしまった歯に出現いたします。

密封されている箇所が、虫歯の進行や根管治療をすることで密封状態ではなくなってしまう訳ですね。空気に触れ、菌の繁殖しやすい環境となります。

なので、神経を取った歯につきましては2年おきにレントゲンを撮影して様子を見た方が良いとどこかのウェブサイトに書いてありました。

出来てしまった膿溜まりは通常、抵抗力がしっかりしていれば慢性状態でウンともスンとも言わないものですが、身体の抵抗力が弱ってくると、突然急性化。
細菌が増殖し一気に暴れだします。

出口がないともー大変(まさに小人さんが大暴れ()

※膿溜まりは骨を溶かして巨大化しますので、痛みがなくともゼッタイに放置してはいけません!

小さくするための治療とか、除去とかイロイロあるみたいですが、そこはかかりつけ医に相談するなりご自身で調べてるなりしてください。

薬の効きにくい恐ろしい痛み

この痛みは…ホントにやばいです。
痛すぎて何も手につかないし、起きていられません。

前回こんな状態でよく仕事(当時は接客)してたなぁと思います、ホント。
まともに仕事できず態度が悪いとクレームをいただきました。申し訳ございません…

ちなみにの記事は消滅。詳細は以下の記事から

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「あの」ロキソニンも効かないことが

実は痛みが酷くロキソニンも効かないのでその間は眠れず、気を紛らわす目的でゴロゴロしながら只管調べたりなどorz

なぜ予防歯科が成立しなかったのか

と言いますか、患者はそういうの分かりませんし歯医者さんの方で主導して頂きたいですよね。

レントゲンの提案くらいできるでしょ?
歯医者によっては問答無用で撮影したりしますが…w

腫れが引くまでは治療もお預け

まあそんな話はさておき。

炎症が発生している間は常に激痛のため根管治療には入れず、これもなかなか痛いのですがΣ( ノω’)レーザーで腫れている部分を叩き、抗生物質と痛み止めを処方頂きました。

前述のとおり、炎症がピークの時はロキソニンなんて雑魚です(ブ
まっったく効きません…orz

ひたすら痛みのループに耐えること一週間

若干炎症が引くと、

「あ、効いてるかも」

という風に把握でききてくるのですが、2時間程度で切れてまた痛み出す、の繰り返しです。

ロキソニンは最低でも4時間空ける必要がございますし、飲み続けるのも余り…という薬。
それはそれでしんどい…。

1週間程度はそんな状態でしたでしょうか…
これが年末年始だったので痛みに耐えながら年越しΣ( ノω’)

仕事については、丁度私の出番が然程いらないというか一段落した時期で年末のお休みも前倒しして頂くことに。

あからさまに腫れるため顔も変わる

薬で少し痛みが引く程度でしたので、1時間程度の勤務となりましたがー…その日はどうにか事務所に行ったところ、マスクをしていたにも関わらず

「何やら顔が違うね」

と指摘されました。

えっ、そんなに違う?分からん…。

実は…先ほども書いた通りこの痛み2回目()
前のサーバーが突然消滅したためその記事はありませんが、自分でも分かる程顔が変わり=腫れました。

痛みとともに年越し

歯医者さん、2015年のラスト診療日にレーザー治療を行い、残りは自宅で服用している抗生物質が効いてきたのか痛みは徐々に引いてきました。

抗生剤を飲みすぎると胃腸が…

しかし、結構な期間に抗生物質を服用し続けたため、薬の副作用が出てきてお腹が緩くなってしまいました。

そこで年明け、歯医者さんに整腸剤があるか尋ねると「ある」というので処方していただく。

ようやく痛みが引いたのは、三が日も過ぎ少し経過したころ

ようやく治療に入れそう

やっとの事で根管治療に入ることが出来ました。

クラウン(銀歯)がしっかり被せられている部分、それを削って除去するところから…ガリガリゴトゴト(慣れたモノw)抜髄している歯は基本痛みがないですし恐怖も何もありませんでした。

こんな経緯で一通り根管治療をして頂いた訳ですが、なぜか治療後2日ほど経過したあたりで中々なサイズのフィステル=膿の出口となる、歯茎に発生する吹き出物が…違和感がすごかったので「あ、腫れたな」とすぐに分かりました…

うう、根管治療したのに…なぜだ……Σ( ノω’)

続きはまた後日!(ぇー

【おまけ】

別の歯医者さん曰く、

痛みは身体の正常な反応であり悲鳴。我慢してはいけません=痛かったら遠慮なく手を挙げて!」

だそうです。

実は虫歯の治療で歯を削っている時も、虫歯の部分は状態がグズグズでボロっと取れてしまうため、基本的に痛みはないのだとか。

痛む時はその部分が正常である証拠、削ってはいけない箇所…故に我慢はしなくて良いのだそう。

この程度で痛がるなんて…などと思ってはいけません。
痛いものは痛いのです(笑)

無痛(・∀・)マンセー
でも結構痛かったりする。

※実は今も治療中です

次の記事はコチラ

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