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【歯根嚢胞】ようやくスタートライン

で、D歯科には精密根管治療に必要と言われているマイクロスコープがあるのですけれど、実はこの精密顕微鏡、最初のポジショニングが大変なのと、ウッカリ患者が動くとまたポジショニングのやり直しになっちゃうとかで、中々扱いが難しいみたいです。

そんな文明の利器を使わなくても刺さっているのがハッキリ見える(ほど長い)らしく、カメラで撮影して見せてくださいました。

そして先生はと言いますと。

「これで十分」

そう言って、眼鏡の上に拡大鏡を装着されてました。

そして少し患部を見た際に、一言。

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オドロキの事実!

「あー。これ前の先生いじってるね」

(*’□’)!?

「少し弄くって、どうにもならないって諦めたのかな?」

なんということでしょうw

それが本当だとしたら………

「(レントゲンを見ながら)金属なんてない」と言い張っていたのに…。分かっている上で根を先に分けたということでしょうか。

金属の存在を分かっていて、治療できないという理由で「金属がない」と否定→根を先に分け→動揺がどうにもならないから抜歯してブリッジにという提案→証拠隠滅?

だとしたらひどいなあ。

歯根が破折していたのを知っていて言わなかった破折に対する処置をしている-割れた箇所につける接着剤のようなものを使用している-、とD歯科が指摘)。
土台外す際に勢い余ってやってしまったのでは?と邪推してしまうw

加えて、金属の存在を把握していて言わなかった。

理由としては十分です。非常に通い易かった歯医者さんでしたが、二度と行かぬと心に決めたのでした。

それはさておき。

結局かなりしっかりと刺さっているみたいで、この回ではビクともしませんでしたッ!orz

金属を取り出しやすくするため、歯を柔らかくする薬を入れて初回は終了。

2回目には、金属が少し動くようになった模様。

「少し望みが出てきた」

と先生が喜んでくださいました。

3回目、そして4回目と、延々超音波→ちょっと弄る(引っ張る?)の繰り返しです。

金属がいつ取れるのか分からないのでけっこうな時間になってしまうのですが、その間は口を開けっ放しのため、顎関節症の私は顎がプルプルしてしまい途中休ませて頂きながら治療に臨んでいました。

「うーん取れそうなんだけどなぁ…」

と言いながら先生、グイグイ動かします。たまに痛い(笑)←歯に負担が掛かっている可能性があるので痛みを感じたら教えるようにと言われてます。

そして5回目。

「今回はもう少し細かい振動を与えられる機械がこちらの席にあるので、こっちでやってみましょう」

と、別の席を案内されそちらで処置を受けることに。

何度か振動を与えていると…

「えー、お知らせがあります」

‘ω’?

金属がついに取れた

「どうやら(金属が)取れたようです」

oωo!?

そして刺さっていたモノがこちら!

↓↓↓↓↓

↓↓↓↓

↓↓↓

↓↓

DSC_0366

5回目にしてよーやく取れました!
♪⌒ヽ(*’ω’)ノ ヤッターッ!

諦めずに挑戦してみて良かったー。゚(゚´Д`゚)゚。

先生もアクション付きで大喜びしてくださいまして、どうやらバキュームで吸ってしまったらしいブツを探し出し、その後はちょっとした撮影会になっていました(笑)

ファイルは、錆びない材質で作られているのでいつ混入したかは基本的に分からないらしいですが、10年前とかも十分有り得るので、B歯科かC歯科のいずれかで混入したのはほぼ間違いないです。

よくよく思い返せば、ファイルを抜くときの動作が雑だったような…「ブチッ」みたいな感覚が何回もw

今の歯医者さんはそういうの全然ありません。

そんな訳でひとまず第一段階を突破しました。

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