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【歯根嚢胞】ようやくスタートライン

歯根の動揺はまだあり、これからが勝負というトコロ。

根管治療をするのに邪魔をしていた(悪さもしていた?)障害物が取れた…だけ…(だけ…?)

「(トヲル)さん、今回は異物除去があったため少し高くなってしまいました」

…と言いつつ、いつもの金額から500円程度UPしただけでした。

本当に良心的だなぁ。

20万ふんだくる(おっと失礼)自費診療とは大違い。

自費診療は大体1~2回程度で終わらせるのが殆どらしい(?)ですし、成功率が高い分、その後の治療費は望めません。ある程度まとまった金額を要求しないと利益が出ないのかも。

一方、D歯科は待合室でも殆ど待たされませんし、儲かっているのかなぁ…と不思議に思いますが…。

「ようやく邪魔者(金属)がいなくなった」

とのことで、ファイル除去後は、15分程度の治療を何度か繰り返して頂いています。

現在6月。

地獄の激痛から、半年近く経過しました。

まだうずくような感覚やちょっとした痛みはありますし、膿はまだ出ているようで、現在様子を見ながら治療を継続中。それでも、あの痛みが1日中続いて夜も眠れないみたいな地獄に比べればなんてことはありません。

歯の動揺は若干良くなってきて、腫れも大分引いてきました。

あとは、歯根嚢胞で無くなった骨が再び戻ってくる(というと変な表現なんですけどw)ことを祈るばかりです。

唯一の心残りといえば…

先に歯根を分けてしまったことですね。

C歯科は、恐らく経験の足りない=判断の出来ない先生だったんだと思います。根の先に金属があるのだったらそちらを先に処置し、破折した部分は経過を見ながら判断すれば良かったのです。

ファイルが残存していることを認めなかったのはどういう理由なのかは知りませんが、話し合いながら…と考えていた自分が甘かったんだろうなぁ…と痛感しました。

普通に考えれば、金属が残っている状態で根を分けるなんて判断はないかも。
体積が減ってしまう分、根の耐久力が落ちてしまいますから。

素人でも少し考えれば分かります、先に金属を除去してから、根を分ける必要があるのかどうかを経過を診て判断する…が正解。

とは言え、後から悔やんでも分けた根は元に戻りません。前の歯科医が突然「根を分ける」と言い出した時は私も素人でしたから、どうすればいいのか分からなかった=判断に従うしかなかったのも仕方のないことです。

D歯科の先生が懸命に治療してくださっているので、自分としてはそれで十分。

私のように、破折と歯根嚢胞がダブルパンチ!みたいな症例は少ないとは思いますし、そういうケースがどれだけあるのかは知りませんけど……

やっぱり、歯医者さんは歯科用CTがあるところを選んだ方が良いでしょうね。

あるだけじゃダメです、ある程度弄くって使いこなせているトコロ。マイクロスコープも同様。設備の有無を集客手段にしてはいけないのだと思います。

歯科医院はコンビニより多いのでハズレにもよく当たりますが、根気よく探せば良い先生は必ずいらっしゃると思いますので時間や手間を惜しまず、諦めずに自分に合った先生を探されることをオススメしたいと思います。

でないと自分の歯をボロボロにされちゃいますよ(割りと本気で…)。

ところでこちらのD歯科さん耳鼻科が隣接されていてそちらもかなり評判の名医とのこと。

耳鼻科の先生が漢方も得意らしく、治療中にコンコンと咳をしていたら、喉に効果がありそうな漢方の話まで歯科で(笑)

ただ、私が患っている下気道のかゆみは未だに原因不明なんですけどね…w

イネ科の花粉症が咳も伴うとネットでも話題なので、それかも知れません。

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