【WordPress】Search Rejexが便利すぎる件

wordpress ロゴ

中毒症状に陥るくらい便利

どうもッ!

かなり涼しくなってきたので、そろそろウェブログの更新を頑張りたいトヲル(@yorealog)です。 別のあれこれを頑張っております。 第48回衆議院議員総選挙(2017年)も若干気になっております、何やら群像劇を観ているようで()

Facebookページに問い合わせが来ていた

ちょっと思うところがありまして久しぶりにFacebookページ(細々やっております)を開きましたところ、なんとメッセージが届いておりました。通知を切っていた関係で気づくのが遅れてしまいましたorz

Facebookメッセージ

Facebookページはこちら ヨリアログ – ホーム

facebookページの使い方が分からない

確認してみるとー……

「ウェブサイトがSSLに対応してURLがhttpからhttpsに変わったため、リンクを変更して欲しい」 といった内容でした。

幸い、このリンクにつきましてはさほど多くなかったのですけれど、ものはついで、Wordpressプラグイン「Search Rejex」の紹介も簡単に行ないたいと思います。

Search Rejexとは?

Search Rejexは、指定の文字列を自由に一括変更できる大変便利なプラグインです。

例えると…… これまでトウモロコシを「トウモコロシ」と書いてしまっていたとします(なぜかトトロネタ ややこしいw)。

そしてトウモロコシが頻繁に好きで、トウモロコシの話題をしばしば取り上げていたとして…… ウェブログの規模にもよりますが、100記事単位で記事が積み上がったウェブログにおいて、この文字列の変更は手動の場合にたいへんな労力を要することになる訳です。

そこで活用したいのがSearch Rejex

Search Rejexを使ってみよう

さあ、ものは試し、Search Rejexを使ってみましょう。

WordPressのプラグイン検索で出てきます。通常どおりインストールして準備完了です。

2019/01/23更新:Search Rejexはプラグイン検索で出てこなくなっているようです。

Search Regex | WordPress.org

こちらからzip形式のファイルをダウンロードし、プラグイン→新規追加→zipファイルをアップロードすることでWordPress内にインストールできます。有効化することで使用可能となりますが、ご利用につきましては自己責任でお願いします。

Search Rejexの使い方はとても簡単。

プラグインをインストールすると、ツールメニューから操作できるようになります。

search rejex

開くと こちらこのようなシンプルな画面です。

では、どのような文字列を、どのように変更するかを設定していきます。

ちなみに、指定の語句がWordpress内にどれほど存在するかを確認することも可能です、特定のキーワードの間違い探しにも使えそうです。その場合は「Search」を選びます。

search rejex

今回は文字列の変更ということで、「Replace & Save」を選択。

search rejex

施行結果が英語で表示されます。これだけです。

一括置換だけでなく、一括削除もできる

WordPressで文字やURLを一括置換・削除!プラグインSearch Regexが便利すぎる! – UP Blog

くわしくは こちらをご参照くださいませ。

とはいっても、「Replace pattern」を空欄にするだけですが。

Search Regex — WordPress プラグイン

便利すぎるあまり、なかなかアンインストールできません……。

とはいえ、最終更新がかなり古くなってしまっているので、使用するときだけインストールして使い、終わったらアンインストール、といった使い方を推奨したいと思います(個人的に)。