ヘバーデン結節を発症して1年。どう症状と向き合ってきたか-前篇-

いつになったら治るんでしょう…。

あれから1年

きみまろさんのようなフレーズ(n’ω’`)
そんな訳でして、タイトルの通り2015年の8月上旬にヘバーデン結節(?)を発症して1年が経過いたしました。あっという間のような長かったような。

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これが少し前。

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こちらは比較的最近のものですね。
炎症はやや収まってる感じもありますが、色の違いはお分かり頂けるのではないかと。

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相変わらず痛いです。そしての写真以上は指が曲がりません。固まっています。
自発痛は減った気がしますが…気圧次第(笑

こうしてタイピングしていると振動などにより若干痛むこともあるのでブログを更新する際には気をつけながら作業しています。

実は、第一関節だけではなく第二関節にも痛みが出ております!
なんてこった/(^o^)\
そして関節が若干膨れてきたような気がするようなしないような((((‘△’;))))ヒイィイ

まぁそんな痛い痛い言っていても仕方がないので、今回はこの1年間ヘバーデン結節とどう付き合ってきたかについて書いてみようかと思います。

担当医を変えて貰いました

私自身、正直誰に診ていただいても同じ、という気持ちを持っていたため、主治医には拘っておりませんでした。

しかしあまりにも…対応が微妙過ぎて。
待合室に入ってすぐ呼ばれるのは良いとして、すぐ終わります。
まず、触診をほとんどしない。指は明らかに腫れているのにも関わらず。

そして、痛みが酷いときはモーラステープという湿布薬で対応しなさいと仰ります。

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市販の「トクホン」や「サロンシップ」よりも一回り大きいサイズという感じです。
こんなデカいのをどうやって指に貼るのかと言いますと…

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こうやって細かく切り、指に巻く。
という事のようです…。

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しかも、これではすぐに剥がれてしまうため、テーピングもしないといけませんでした。

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跡がついて、いかにも血行に悪そうです。

…血行が悪いと、痛みに影響があるのでは…?

と、疑問に感じました。
このモーラステープは、消炎効果がおよそ1日持続するそうなのですが、実際これを貼り、テーピングをして一晩経過した後に剥がしてみましたところ、指の色が真っ白になってしまいました。

その後も何度か診察を受けましたが、この診察は本当に意味があるものなのだろうか、と毎回首を傾げるような診察内容。内容はどうあれ、理学療法士さんの治療を受けるためには定期的に診察を受ける必要はありますけれど。

首こりの件もあるのですが、私は指の関節の痛みが酷いために治療、それに付随する診察を受けていました。
(理学療法士さんの治療を受けるためには、一定期間内に診察をする必要があるそうなのです)
にも関わらず、首こりや頭痛の有無について少し話をするだけで、指はどうかと訊いてきませんし、指の様子を見ようともしない。何度か診察を受けた結果、この先生では微妙過ぎるな、と感じるようになりました。

それで、少し勇気はいりましたが、受付の方にお願いして担当の先生を変えていただくことにしました。
その病院で手の症例を得意としているのが院長先生でしたので、院長先生を指名。その日は予約をして終了となりました。
歯医者と同様、当たり外れもありますし、相性のようなものもあるのではないかと常々思うのです。皆さんも担当にあたった先生の対応に違和感を覚えたなら、病院を変えるなり担当を変更して貰うなりすることをオススメします。

長くなってしまったため、続きはこちらをご覧ください