【感想】ひまわりと子犬の7日間

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命の期限は7日間。
ぼくたちは奇跡を起こす。ただ、愛の力だけで―
※Wikipedia「ひまわりと子犬の7日間」より

RE:CYBORGと一緒に借りました。

映画館でと思ってたんですが都合がつかないまま… 開始5分と経過しないうちに泣かされた映画(ノ▽`)
「ひまわりと子犬の7日間」は、2007年に宮城県の中央保健所で実際に起きた出来事が元に作られています。
殺処分までの期限が刻々と迫る中、人への信頼を失った犬の親子に、果たして奇跡は起きるのか…。
テーマは「殺処分」
とても重要なテーマのため、脚本は30稿にも及んだとか…。
ストーリーの中では、どうにもならない運命に翻弄され人への信頼を失った柴犬とその子犬の様子が描かれています。テレビなどでは信じていた飼い主に捨てられて傷つき、人を信じられなくなって拒絶する姿を良く見かけます。
凶暴だと言ってしまえばそこで終わりですが、そうさせてしまったのは人間のエゴの終着点だということを忘れてはならないと思います。
「かわいい」「好きだから」そういった安易な理由で生き物を飼ってもよいのか、まるでそう問いかけられているようです。
如何に一部の人間が動物の命を弄んでいるのかを改めて認識します。安易に金銭で取引をしてしまう人間にも、責任はあるのかも知れません。
中には、まるでぬいぐるみを買うような感覚で犬を飼い始める人もいます。
生き物は命があります。
生きているということはどういうことなのか…そういった部分をしっかりと考えた上で新しい家族を迎え入れるかどうかを決定しなくては、何かあった場合に簡単に手放してしまいます。
捨てられてしまった犬や猫、そのほかの生き物の末路はご存知のとおりだと思います。
作品の内容をシンプルに説明すると
さて、話が少し殺処分の話にいきましたが、ひまわりと子犬の7日間のストーリーを端的に説明するのであれば…
キーアイテムは魚肉ソーセージ。 そして母親は強し。
展開は映画らしくドラマチックでした。最後は幸せになれて良かった゚+。☆(*’ω’*)☆。+゚
シンプル過ぎるかなとも思う半面、ネタバレはしない方が楽しみも残るのではないかな?と思います。
観てみたいと思われた方は、レンタルなどで探してみてくださいね。
本も出ているようです。読書が好きな場合にはぜひ。
こういった感動的な映画も涙腺の掃除にとても良い訳ですが、 どちらかというとサーフィンドッグのような笑える動物映画の方が好みですかね。
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